伝統の技との融合

伝統の技との融合

2018年5月17日 0 投稿者: wallhouse1-n

長く快適に暮らしていける家を建てるために、Wall house では、伝統の技と最高峰の素材を組み合わせます。間取りの柔軟性が保て、数十年後の間取り変更などのリフォームにも対応できる『木造軸組工法』。最高峰の断熱材を用いて施工する『外張り断熱工法』。家の骨格を担う木を大切にする施工方法です。

 

大阪で注文住宅のご依頼を土地探しから承っている「Wall house」では、

日本の風土に順応することができる、伝統の木造軸組工法を取り入れています。

 木造軸組工法は継手・仕口ほぞほぞ穴による接合方法を基本とし

さらに金物で補強していく工法で

木が本来持つ柔軟性と粘りを十分に

活かすことのできる、地震にも強い工法です。

 熟練の大工さんの技術が必要不可欠になりますが、大阪で注文住宅を扱う当社には25年来の付き合いの大工さんがおりますので、安心しておまかせください。

 

 

土台・柱・梁・桁・筋かいなどの軸組で建物を支える建築方法ですので、新しく建てるときには比較的間取りに自由度があります。
 また竣工後もリフォーム工事や増改築が行いやすい構造となっておりますので、将来的にお子様の成長やご家族の環境の変化に合わせて改築し、より長く暮らし続けていけるような住まいが実現します。

 

 住まいの1階の床下は湿気が溜まりやすく、そのため木材が腐食したりシロアリやカビが発生してしまう原因にもなります。そういった事態を防止するため、1階の床は根太工法で組み立てます。
 大引と床との間に根太を敷いて床の高さを一段上げることで通気性が良くなり、湿気を逃がすことができて木が腐りにくくなります。
 当社ではさらに12ミリの構造用合板を張って安全性を高めています。

 住まいの2階の床は1階に比べて、水平に保つことが重要になってきます。
当社では、2階の床には剛床工法を採用しています。
 根太を使用せずに床を組んでいくためには、通常では梁の上に24ミリ以上の厚さを持つ構造用合板を張りますが、当社ではさらに厚い28ミリの構造用合板を使用することで、床全体のたわみを軽減させられるようにしています。

 

木は生きている。。。木材を使って建てる家も生きています。「外張り断熱工法」は木材に対してもやさしい工法です。「充填断熱工法」の冬の壁の中では、内側と外側で20℃近くの温度差が生じてしまいます。

これに対し「外張り断熱工法」ではほぼ室温より数度の低下で一定し、温度差が少なくなるため木材に余計なストレスを与えません。また、まわりは空気にさらされているため、木材もしっかり呼吸できます。